★НЕЗНАЙКА★

某コールセンターで働いてる妄想人間KUMACCOが心のままに日々の記録をつづる感情日記です。

Anything more than poor

フジロック2日目の日記です。

タイトルは2日目の大トリRed Hot Chili Peppersの「DANI CALIFORNIA」(最新アルバム「STADIUM ARCADIUM」から。映画の「DEATH NOTE」のテーマ曲にもなったんだっけ?)

フジロック・ライフの中で、この日が個人的にメインだったので、
金がなくても、大雨でも、心は幸せだったんですってばwww



さてさて、休憩所で眠っていたら、ORANGE COURTが閉まる時間だったので、
スタッフに「大丈夫ですか?」と起こされる。
半分寝ぼけながら、

一旦ゲートの外へ出て、
昨日思っていたよりお金をあまり使わなかったので、
前から気になってた、今年のフジロックのTシャツだけは買っとこうと思い、グッズ売り場の前で並ぶ。

ここもゲートと同じく、9時に開くらしいのですが、
時計は7時www

そこで、また昨日の屋台・・・の隣の店で
「ジンギスカン丼」なるものを買い、
味付け濃いなあと思いながら、
牛丼みたいな風味に舌鼓。
そしてエナジー満タンにして、体を温める。
並びながらも、ここで昨日もらったゴミ袋を取り出し、
座って仮眠。

・・・フジロック行ってる間に、
私、いつでもドコでも寝れるようになったんじゃないでしょうか?(爆

そして9時。

けっこういろんな人が着てたので、
売り切れが心配だったんですが、
お目当てのTシャツげっとー!!
表は、小悪魔風のギャルが、
上半身裸(胸部に06と書いてある)で、フライングVを持ってるイラストで、
裏は、3日間の出演アーティストのリストになってるっていうやつ。

今回のフェスに参加してて思ったのは、
意外とGREEN DAYのツアーグッズを持ってる人や、
ン年前のサマソニのTシャツを着てきてる人が多かったなあっていうこと。
皆、フェス大好きなんですねwww(´∀`)


さてさて、今日は一応レッチリも見に行くからってことで、
レッチリのTシャツ着て、

まずはWhite Stage(サブ・ステージ)へ。


FRF-white-stage.jpg


ここで、locofrank、eastan youth、間を置いて、STRAIGHTENERのライブを見ました(’ー’)ノ

最初、ロコ。
まあよく名前は聞いてたし、
深夜のインディーズバンドの番組でも、
彼らがどんなバンドか、何となく知ってたんですけど、

やっぱ客が若い!!

モッシュとかダイブに遠慮がないし、下手をすると怪我をしかねない。
でもライブはかっこいいんですよ。
若くて、ノリだけで持ってる感じで、シンプルかつ、ロック。
うんうん。

次にイースタン。
こちらも名前はよくうかがってましたけど、
「杉並区辺りを杖ついて歩いてる、よぼよぼのおっさん」によるバンド
っていうのは初めて知りましたwww
でも、この人たち、頭に髪がないけど、
アレはハゲだからじゃなくて、普通に丸刈りだったんです。
(と激しく弁護)
ギターのストラップをつけるピンが外れて、ストラップがなくても、
マイクスタンドを傾けてまでギターをかき鳴らし、
懸命に歌う姿に、深く感銘を受けました(;_;)
ちなみに、彼らが外でライブをする時は、必ずいい天気らしいんですが、
ライブ時も、この時だけは晴れてましたしね。
「天気予報なんか外れちまえー!!」(うわー!!!)
こちらも東京に戻ったら、チェケしとこうバンドに脳内インプットです。
っつーか、バンサー内で、Tちゃんヴォーカルでやってみたいなあ。

この後、ヴァレンシアっていう、アメリカ・ペンシルバニアのバンド。
あまり好きくなかったけど、
その後のSTRAIGHTENERのライブの時、ギターとベースの人が、
ごく普通に自分の隣で、テナーのライブ見てて、
軽くビックリしちゃいました(★_★)

そしてそのSTRAIGHTENER。
「Play Star Guitar」とか「TENDER」とか、
知ってるのも知らないのも含めて、けっこうやってくれましたねえ。
ドラムの人は本当に04のぐっさんみたいだし、
ギターもはんぱなく踊るし、ノリノリだし。
前々から思ってたけど、かなりかっこよす!!
熱いライブでした、が、この辺りから、雨が本降りに。
使い捨ての簡易レインコートで頑張ってみたんですが、
それでもやっぱ、服が濡れてきて、冷たい・・・涙。

雨の中、テナーの演奏途中でGREEN STAGEへ。

個人的に崇拝してる、KEN YOKOYAMAのバンドです。
雨でも構わないやーと前の方に行ったら、
レインコートの袖と胴部が破れてしまい、
もはや着てても着てなくても変わらないくらい、びしょびしょに(苦
だけど、ステージ上はとにかく面白かったです。

「フジロックッテ言ウケド、富士山ハドコー?」
「サージ、霧で見えないけど、あれが富士山だよ」
(健さん、苗場山ですそれwww)

「腹減ったー」
「てかライブ前にウンコしてくんの忘れたね」
(本当に愛すべきパンクですwww)

でもちゃんと、やるときはやってくれるのが、彼らの愛される理由。
「7年前にハイスタで出たときは『Summer of Love』って曲やったけど、
今日は『Summer of '99』をやります!!」
・・・何か、しみじみしちゃいましたねえ(;▽;)
(でも私、この時の映像はテレビでしか見れなかったんですけど)

雨の中、最高にかっこよくて、最高に輝いてる健兄さん、
またぜひ苗場じゃないところででもお会いしましょう!!

もはやボロボロになったレインコートを脱いで、
新しいの買いに行こうと売店へ急いで行こうとしたら、
涙を流して拍手を送っている、バイト先のKIKUCHI先輩のお姿がございますた。
話しかけようと思ったけど、
その間にもどんどん自分がずぶ濡れになっていくので、
ここは後で東京に戻ってからでも・・・と思ってスルー。

レインコートを買うって云うのは、思いがけない出費だなーと思ってたら、
運良く500円玉を泥の中から拾う。
これは神様のお恵みだわ!と感じて、
それでレインコートを買いなおしました(苦笑

まあ、これも安物だから、その場しのぎにしかならないだろうけど、
ないよりはマシ。

レインコートを着て、SONIC YOUTHを見に行く。
元祖オルタナの大御所バンドですねえ。
初めてキム・ゴードンの演奏っぷりを拝見しましたが、
腰の動きとか、激しく揺れ動く様にシンパシー。
てか、私も彼女見たくなりたいわあああああwwww

それから電気グルーヴをチェケ。
たまたま隣に立ってたにーちゃんと、
「昨日のGREEN STAGE(JETやフランツ)よかったですよね〜」
って会話になって、
彼は毎年フジ参戦してるっぽいんですけど、
私が「宿無し・予算なし・キャンプなし」で参加してるって言ったら、
「物凄くタフですね!!」
ってびっくりされちゃいました。
そりゃそうかw

そして電気グルーヴ。
人が結構集まってきて、見るのも大変だったんですが、
同じ時間にKULA SHAKERの復活ライブが重なっているので、
2曲くらい見て、それからRED MARQUEEへ。
きっとゼミ友のHOJOさんとか、激しく感動してるんだろうなーと。

場所を変わって、KULA SHAKERの王子、クリスチャン・ミルズのお姿を久々に見る。
いやあ、相変わらず、UK−ロックの貴公子でゴザイマスwww
人も多かったし、
狭い室内がギュウギュウで、
そこへ皆がジャンプするもんだから、
下手をすればまたレインコートを破いてたでせう(苦
「なーななーなーななー・・・」
(「HUSH」って曲から。一度解散して、今回また復活したバンドなので、「ベスト盤」でチェケってくだしあ♪)
とか、本当に皆、この瞬間を待ってたんだよなあって感動(つ▽`。)

時間通りに終わって、即行GREEN STAGEへ戻る。
そしたらちょうどレッチリのメンバーがステージ上に現れたとこですた!
きゃーきゃー(w
この時点でも、かなりの人だったので、
前に行くのは難しいかな・・・?と思ってたんですけど、
意外と雨で地面がぬかるんでいたからか、
思い切って前進すると、人ごみをかきわけて前へ進めて、
モニターがよく見えるところまで行けちゃいました(≧▽≦)
そして、アンソニーは声も動きもすごいし、
ギター(ジョン・フルシアンテでしたっけ?)はユビの動きが変態のようだし、
ベースは全身おかしいけど、腕前は本当に神で、
何だかモウ、本当に「拝めた」っていう感じでした。
空も晴れてきて、星なんかが見えちゃったりして、
アンソニーが「The rain is over、The Stars in the sky again」
とか何とか言ってて、それを聞いて、
皆、あの場にいた全員はしんみりしたんじゃないでしょうか・・・?
最初から最後まで、よく知ってる、おなじみの曲ばっかりで、
隣にいた白髪のおっさんとその娘(中学生くらい?)ものってるし、
自分の周りは彼ら以外、おたっきーな感じの男ばっかり、
やっぱり激しい動きしてるし、
とにかくもう、「By The Way」とか、タイトル分からないけど、有名なのとか
凄かった。
その一言に尽きますね。


レッチリ後で、ベイクドサーモンクリームのベーグルを買って食べ、
屋台のある辺りをうろついてたら、
ばったり魑魅と会う。
まあ、レッチリやばかったって(でも魑魅は見てなかったって)話をし、
じゃあガンバレーと言って、適当に過ごす。

今日はRED MARQUEEでやってるイベントに紛れ込みますた。
ディスコ・パンクな曲やら、よく分からないのまで、とにかく聞いたり、
服を乾かしながら、客席の隅っこにゴミ袋を敷いて眠ったり、
起きて、体があまりにも寒いので、
屋台へ行って、けんちん汁飲んで、それから体をちょっと動かして、
それからまた仮眠とって、
マリファナっぽい、甘い匂いにむかむかしながら
1人で適当にやり過ごしていたら、
近寄ってきた男の人が話しかけてきました(?_?)
「ねえ、今日一旦外に出たら、もう入れないかな?」
と言って、1日券のリストバンドを見せてくる。
「3日間通し券だったら、何度でも出入りできると思うんですけど」
「今オレさー、コレしかもってないんだよねー」
と財布の中を見せてくる。諭吉先生とか野口さんとか。
「そんなに持ってるんでしたら、最初から3日間のやつ買いましょうよw」
と適当に巻こうとしたら、
いろいろ聞いてくるわけで。
「東京ってさ、変なひといっぱいるんですよねえ」
「(ここは東京じゃなく、新潟なんだけど)まあ、そうですね」
「あそこの太った人にさ、ホテルに君を連れて来いって言われてるんだけど、どう?」
と言ってくる。
「それはとっても危険な香りがするので、止めときます」
と言ったら、どっか行っちゃったけど、
後でまた来て、
「君もオレくらいすぐ稼げるようになるよ」
つまり、そういうことですか(´Д`;)

私は貧しくても、身は売らない、借金しない、ローンは組まない主義なので、
断ったけど、
その後で、その男が、別の女の子の手を引いて行くところを見てて、
何だか悲しくなりました。

やがて終焉の5時になり、
外へ出ると、ゼミのHOJOさんに会った!
「***(=私)、酒飲まない?」
「いやー、今日寒いから、暖かいコーヒーがいいなっ」
「じゃあいいや、ソフトドリンク飲もーっと」
と、まあ、オール明けの、意味わからないテンションで会話して、
別れましたとさ。

ちなみにその後、私は、ホットドリンクを手に入れるべく、
いろいろあったんですが、まあ、この続きはまた後ほど。。。
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