★НЕЗНАЙКА★

某コールセンターで働いてる妄想人間KUMACCOが心のままに日々の記録をつづる感情日記です。

笑わないでね、俺もずっと待ってるよ。

この日は大切なA子嬢の誕生日ですた。

と言うわけで、仕事の後であるにも関わらず、
わざわざ予定空けてもらって
六本木まで会いに行きました。


タイトルは彼女の愛する基くんが唄う
BUMP OF CHICKENの「涙のふるさと」(シングル)
から引用してまする。


会いに来たよ
会いに来たよ
君に会いに来たんだよ
君の涙のふるさとから乾ききった世界まで
僕を知って欲しくて
君を知って欲しくて来たんだよ


久々に会えてよかった。
単純に私がとても会いたかったから。












     2月15日。(金曜日)


天気がよかったから、
まず洗濯した。
掃除してみたり、
散らかってた部屋を掃除してみたり。

起きた時間も遅かったから、
ぼんやりしながら
PCにたまってた日記つけちゃったり、
A子嬢にCD焼いてあげようと思い立って、
WMPファイルのままで焼くか
iTunesの落としてから焼くか
ファイルの書き換えが面倒くさくて
そのままWMPから焼こうとしたのだけど、
絶対最初のCD−Rは失敗するから、
無駄に2枚のCD−Rをエラーでしくった。

そんなことをしてると、
テレビでたまたま市川昆監督の追悼番組やっており、
見たいなと思ってた「ビルマの竪琴」(リメイク版の方)が
まるまる昼間から放映されてたので
見始めたら止まらなくなってしまった。

おーい、みずしまー
一緒にニッポンに帰ろう・・・

市川昆監督の映像美にも泣くんだけど、
ストーリーも普通に
小学校の読書感想文の課題図書とかに指定される本が
原作なもんだから、
見てて自分もボロボロ泣いてて、
午後からプレゼント買いに行って
買出ししてきて、
お菓子何か作って持ってく予定だったのに
気がついたら午後4時半過ぎてた・・・orz
うっかりさん・・・


さて、結末を見届けてから
急いで出かけて
プレゼント何にしようか迷いまくって
彼女にも幸せが訪れるように
四葉のクローバーの栽培セット
(自動で水やりもしてくれるぜ!)
を買ってみた。

自分で自分用に買いはしないけれど
もし貰ったら嬉しいかもしれないモノ。
まあ、迷ったら消耗品にしろっていうのが
プレゼントの鉄則なんでしょうけど、
A子嬢は才女なので
自分が伝えたいことをきっと
口で言わなくても受け取ってくれるかなと。

それでグズグズしてるうちに
一旦帰宅する時間になったので、
ひとまず戻って、
洗濯物片付けて
家を出た。

駅に向かう途中の、
商店街の花屋で
小さな花束を買ってった。
色、A子が好きなのは紫とかオレンジだったような気がしたけど、
何故か春らしい色でまとめて貰った。

花を持ち、
BUMPのライブで買ったツアーグッズと、
焼いたBUMPとエルレのCDと、
買ったプレゼントを持って、
電車を乗り継いで
六本木へ。

途中、王子で乗り換え時間を急ぐ余り、
SUICAに残金がなくて
乗り遅れたかと思ったけど、
何とか走って間に合った。

左腕が痛んだ。
でも、大丈夫だもん・・・

やがて電車は六本木へ到着。
出る出口を間違えて、
フラフラ彷徨って
A子嬢にアマンド前まで迎えに来てもらう。

半年振り。
去年の8月の
K子嬢の誕生日以来の再会。
疲れた表情をしているように見えたけど、
会って表情が緩んだかに見えた。

そして今日はお互いに社会人1年目同士、
いつものハードロックカフェではなくて、
A子嬢が会社の人から聞いたって言う
オススメの店に連れてってもらった。

今日だけは
骨折の禁酒も断って
ビールで乾杯し、
おでん、熱燗、八戸名物の煎餅汁で
美味しい話をした。

A子嬢の2番目のお兄様の結婚のことから始まり、
私の姉の話から
私の事情になり、
昨日のヴァレンタインのことから
第2の泥鰌の話になり、
その伏線で、
去年の10月に
初代泥鰌・・・っつか、
あの男に再会して、
また神経磨り減るような思いをしたって
思い出したくもないことを話した。

まあ、
10月の感情世界恐慌のことを、
他人に包み隠さず話せるようになった時点で
泥鰌ショックからは立ち直ってるんだろうケド。

「・・・ほんと、***(=私)って、
結局は、泥鰌の呪縛から逃れられないんじゃない?」

「うん、自分でも薄々気づいてるわ」

私は、非常に単純な生き物で
A子嬢には何も隠せない。
だけど、
自分を都合のいい時にのみ利用するような
サイテーなダメンズで
しかも社会的には世渡りが上手い男と言う
そんなんばっかり本気になって
普通に自分を愛してくれる人に対しては
長続きしないんじゃないか
っていう理論は

一理あるかな。


むーん。




別に急襲人限定じゃないってことだよねw



で、
かなりの量のお酒を頂きました★

ビール1杯
日本酒熱燗で2合
栗焼酎ロックで1杯

その後ハシゴしようって
またまた連れてってもらった
ビールウィスキー専門のバーで

コロナ1本とウィスキー

私がオフの時
どんな風に遊びまわってるかとか
いろんなライブ行って
息抜きしまくってるとか
会社内でのラヴって有り得ないから
大学時代の数少ない繋がりを、
休日を使って大事にしてて
今でもゼミの活動とか集まりに参加したり
友達と飲みに行ったりしてるって
そんな話をした。

A子嬢も
会社と、引越した今の自宅を往復する日々に
鬱になりそうで、
今度私がどっかに行く時は
A子嬢も連れて行くって
約束した。

大江戸線の改札をくぐって、
お互い別々のホームへ。

別れを告げて、
新宿行きの電車に乗った。



・・・


新宿で止まると思ってたのだが、
気がついたら市が尾にいた。

あれー
何で記憶飛んでるんだろ??

上り電車の終電が終わってしまったので
市が尾のジョナのドリンクバーでオールして
始発が出るまで待った。

そして、
明け方の5時過ぎに
やっと神奈川を脱して
自宅に帰って
ベッドの中で改めて眠りに着いた。

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