ずっとそばで笑っていて欲しい。。。2007-03-24 Sat 16:04
いよいよ卒業式の日が来ちゃいましたっ(ノ><)ノ
タイトルは邪道ですが、スピッツの「空も飛べるはず」(シングル) から引用しますた★ さよなら私の学校生活(・∀・。) 朝5時半に起きて、 若干、寝不足気味。で、食欲不振。 だけど母に 「袴着たら何も食べれなくなるわよ!!」 と言われて、 おにぎり1こと、春雨スープを半分食べた。 母、スープにお湯、入れすぎだよ薄いんですけど…w 身支度は、着がえて、顔洗って、ファンデしただけ。 大荷物で袴の着つけ会場に行きますた。 こんな顔で渋谷の街中歩くとか、 mjありぇなぃんだけど…… 7時に予定してたのに、 ものすごい混雑してて、 50分近く待たされた。 その間、偶然にもSゼミのKさんがいて、 彼女の持ちこみの着物がキレイだったー(´∀`) 着つけ会場のリーダー格の人とか、 誰かの母親が、 「遅いから急いで!!」 って怒ってたから、 私も待たされてる方だったけど 別に気にしてはいなかった。 式に遅刻したって、平気だもん…… やっと順番が来て、着つけ開始★ 襦袢、長襦袢、着物と重ねて… 意外とあっと言う間だった。 その後、髪もアップにしてもらって、 髪をスタイリストさんに任せてる間に、 自分でメイクもやっちゃって、 髪のコサージュは、結局買わないで、 自前のもので済ませますたょん♪ 準備が終わったところで、 母と待ち合わせて、 写真撮った。 ここでもリーダー格のオバハンが 「式に間に合わないよ!!」 って怒ってたけど、 私は 「別に式が始まるのは、10時からなんで、 大丈夫ですよ?」 と、さっさと写真を撮ってもらっといた。 たぶん、戻ってきてからだと、 余裕なさそうだったしね。 写真撮った後、 母にしては珍しく、 「よその子も可愛いけど、 うちの子も負けてないわー」 と言ってた。 どーしたんでしょうね? ここ最近の私。 何かフェロモン出してるぽい。 やーねー春なんだから…… 各停で日吉まで行き、 学校の前で写真撮って、母と別れた。 K子嬢に電話して、 彼女とjonnyが一緒だったので、 彼女達のとこに行き、皆で写真撮った。 式が始まったら、 つまんなくて、トイレ行くふりして、 ケータイいじってた。 立ってるの、疲れたんで、 席に戻ってみたら、 けっこういろんな人が途中退出して、 席ガラガラだった。 皆、私と同じこと考えてるんだねwww 式が終わって、 2007年〇〇会なるものに可入させられた後、 バドサーの友達に何度も電話かけたのだけど、 全っ然、つながらなかったので、 そっちの人と会うのはあきらめた。 で、学位授与教室で、 ぐりとほじょー氏に会った!! 学生証を返しちゃって、 あ〇池君とか、か〇お君がいた。 センセ、いないのぉ………?(つД<。) で、か〇お君から学位もらって、 教室の後ろの方で、 いろんな知り合いをナンパしては、 一緒に写真撮ってもらった♪ 39枚撮りじゃ足らない勢いで、 じゃんじゃん撮ってた。 中・高時代だったら、たぶんカメラ1こでも余裕で、 フィルム余らせてて、 友達少ない、人間関係よくないことを象徴してたのだけど、 大学で、まさかこんな風に変わるとは…… 確かに、大学で得た友達は、私にとって大きかった。 特に、社会学専攻に進んでから、 クラ友と馴染めなかったのが嘘みたいに、 A子嬢を始め、たくさんの顔馴染みとか知り合いも出来て、 更に栃乙女とか、Oゼミに入ってから、 仲間とか友達がいっぱい出来て、 学校が本当に楽しかったなぁなんて。 (その裏でサークル離れが始まりかけてたけど) 誰かが来る度に、2人で、 または3人で写真撮って、 ゼミの集合写真も何枚も撮った。 だって、いろんな人と一緒に過ごしたこと、 忘れたくないもの(・ω・。) みさきんちゃんとしゃべってて、 偶然私と同じ着つけ会場で、 今日この後渋谷に戻って着がえてから、 新木場に行くって言うので、 私も便乗して、一緒に行くことに(*°▽°)ノ みさきんちゃんが、サークルの方にも顔出すって言うので、 私もその間にバンサーの旧たまり…… があった3号館の、屋上へ行きますた('ー')ノ あらい君、こーびー、みずき、みくし、っていうメンツwww 何で皆来ないのお? (それは友達が少ない人ほど早く来るからだよー) (そうだったんだ・・・orz) (集合時間13時っていうから、13時に来たんですけど・・・orz) それはさておき、屋上で写真撮ったり、あらい君が初ぽくぽくしたって 話を聞いたり、 まったりしてたら、続々と皆が集まってきて、 写真撮影大会www やっぱり女の子の袴姿って、てらかわゆす♡ ![]() 撮影したり、皆でしゃべったり、まったり過ごした後で、 私はみさきんちゃんと合流するべく、学生食堂へ。 最後の学食=マンゴープリン&お茶、を食べ、 まつけんとかとーくんとみさきんちゃんで、また写真撮ったり、 世間話したりしつつ、 3時頃に移動・・・ 生協に行って、使い捨てカメラを買いたかったけど、 売り切れだっていうんで、 あきらめて、 メディア前で、福沢諭吉像と一緒に写真とって、 それからヒヨウラでカメラ買って、 それから渋谷へGo! 写真を撮った会場で、帯を解いて、脱がせてもらって、 バンサーの追いコンでも着たドレスに着替えて、 荷物を持って、新木場へGo! 半蔵門線から、永田町で乗り換えるのが大変だった。 でも、何とか座れて、 みさきんちゃんと、お財布が同じモデルの色違いって、盛り上がって、 まったりしながら会場へ。 うわーすごい人!!!! カツラつけて、ヴィクトリアンな人とか、 マリーアントワネットみたいな人とか、 ウェディングドレスの人とかいてて、 私なんて、ホントに地味で、 とにかく派手な人がいっぱいでしたwww 会場中、うろうろして、 とにかく知り合いに出会う先から、 一緒に写真を撮らせてもらい、お酒飲んだり、飲んだり、 ほとんどご飯は食べれませんでした。 (やっと食べれたのは、冷めたパスタだけ) ドレスが汚れるから、チョコレートフォンドゥもできなかったし、 あの人ごみのすごさ、食べ物を持って歩ける環境ではない、というのは 確かに事実で、 せめて、ゲストが当たりだとよかったんですが、 司会がセイン・カミユ、ゲストがMr.マリック・・・みたいな。 ここでもjonnyと会えて、一緒に写真を撮ってもらい、 ほかの人との写真を撮っているところで、 A子嬢を見つける。 ・・・待って!! 「私、服装ぜんぜん場違いだし、来なきゃよかったと思ってる」 そんなことないから!! って言おうとしたら、彼女はもう人ごみの中へ。 ええええ?! A子嬢を探しつつも、 なかなかうちのゼミ生が見つからなくて、 マツケンのおかげで、やっとグリ&FJと合流。 その後で、ふらふらしてたら、ホジョータソとも合流。 一緒に社学生がたまってる辺りへ行き、 まったりする。 発情したFJがホジョータソにそそのかされて、セクハラしてきた。 え、ってゆか、目の前のおじさん&おばさんが変な視線でこっち見てるし、 てゆかやめろよー(´Д`;) 「意外と華奢だなー」 とか 「+++の匂いがする」 とか、 そんなこと皆の前で言うなってばー(+人+;) 私がこのドレス着ると、たぶん男は皆発情するんでしょうね。 来月の結婚式で着るの、やめようかな・・・↓↓ そんなFJから離れて、さとつんとちーちゃんと、一緒に記念写真撮った。 黒いドレスの2人に挟まれて、ピンクのドレスの私。 途中からホジョータソとFJも乱入www 楽しいっす、わいわいと。 また私が単独行動を始めると、 メルが届いた。 なんと差出人は、ブレチキ(G)ですた。 例の件について、 まったく問題ないよ、がんばれって、 そういうお返事ですた。 ktkr!!!!!! あーもう、本当に、涙が出てきた。 あの4人の中で、本当にKUMACCO擁護派だー(ノ人`。) ありがたいことです、本当に。 わくわくしつつ、バドサーのはなと合流し、 はなの彼氏さんと、はなと、一緒にしゃべって、飲む。 はなは何でも彼氏さんに話すらしくて、 私が彼女に打ち明けてた、いろいろな事情をよくご存知だったwww ええ、そうなんです。 また、はなに誘われて、この後バドサーの園遊会に合流することになった。 5年間で初めて参加する園遊会。 どうなんだろ? そんな中で、やっぱり気にかかっていた、A子嬢の姿を探して、 応援指導部による、応援歌が流れるホール内をうろうろしてて、 はなから、 「混むから、先に出て、早くホテルに行こう」 ってメルもらって、ホールを出ようとしたところ、 なんとA子嬢と再会。 その場にいた人に、2人、写真を撮ってもらって、 本当はもっとしゃべりたいこと、いっぱいあるんだけど、 人を待たせてるので、またいつか会おう!! って、別れた。 もしかしたら、これが彼女と会う最後なんじゃないかとか、 寂しさが胸いっぱいになって、号泣しそうだった。 本当は私、彼女と別れるべきではなかったのかもしれない。 抽選結果を確認しようとして、 グリから電話がかかってくる。 FJが私を呼んでいるらしい。 えー参ったな。 やがてリュック(てゆか園遊会に私服で来るFJすごすぎ)いっぱいに 缶ビールを持ったFJが、泥酔してて、 グリが手を焼いていた。 ここでもFJに押し倒されかける私。 こりゃ大変だ。 グリの「早くクマさん行っちゃいな」って言ってくれたのに応じて、 会場から出て、 コインロッカーから荷物を取り出し、 はなと、はなの彼氏さんと合流した。 グリから電話がかかってきて、出るとFJだった。 「俺を保護して」 とか、mjはんぱなく酔っ払ってるFJに 「ごめーん、この後サークルの皆と飲むからさああ」 と無視して、 ストールにつけてたコサージュがなくなっていることに気がつく。 はなに駅で待っててもらって、 会場まで探しに行ったけれど、まったく見つからなかったので、断念した。 はなとりんかい線に乗って、東京テレポート駅へ。 あ***氏に「お前と乗ったら観覧車が観覧車じゃなくなる」って 言われたあの観覧車を背にして、 フジテレビの隣の高級ホテルのスイートルームへ。 こんな豪華なホテル、初めて(≧ω≦) 着くなり、ゆきひろや3男たちに 「KUMACCOじゃん!!」 って言われる。 「久しぶりー」 と応じて、荷物を置いて、はなちゃんとまったりしたり、 来年の企画の後輩から、なんとプレゼントと色紙を頂く。 私、去年ぜんぜん参加してなかったのに、 用意しててくれたんだ・・・ありがとね(;_;) はなちゃんとフロントのそばのコンビニへ行こうとして、 お気に入りだった、はなさとに、 「KUMACCOじゃん〜」 とコールふられる。 空ける私。 彼は2年前、私のお気に入りの専属ホストでしたけど、 今年彼は、企画という役職上の伝統どおり、留年したらしくて、 企画、イケメソ、そして留年という、 シロウ以来の必要条件を兼ね備えてしまった、はなさとに、 やっぱり私の見る目は、間違いじゃなかったな、とにんまりしてた。 そう、彼も、私にとって、すごくかわいかったの。 2年前、あの言葉を言うまでは。 はなと一緒に、コンビニでホテルのパンとケーキ買って、食べて、 まったりしながら語ったり、この後くる、りさのこととか話してた。 りさが、どうも危ないかもしれない。 心配だ。 部屋に戻って、 OB会費のあまりで買ったらしい、ドンペリを頂いた。 ドレッサーにもたれて、おとなしくしてる私を見つけて、 話しかけてきたのは、ほりつ君だった。 けっこう仲良かったのに、急に冷たくなっちゃって、 さびしかったのだけど、今日のほりつ君はやさしくて、 ちょっと心苦しかった。 ドンペリ一気はもったいないから、氷結で一気して、 その後2人で部屋を出て、別の場所でしゃべってた。 彼の就活のこととか、自分の就活のこととか、 でも、意外と冷めている自分がいることに気がついた。 久しぶりに2人で一緒にしゃべれて、すごく嬉しいんだけど、 この子もまた、今までの人と同じタイプなんだなって、 自覚している自分に気がついた。 片思いするのはいつも、大人で、男としてやり手な人。 恋する相手はいつも、優しいけれど、こどもっぽい人。 眠ってしまいそうな彼をトイレまで連れて行き、 その後部屋へ連れ戻そうとして、 疑われるから、先に1人で部屋に戻ろうとして、 バッタリはなさとと、来年の企画の子と鉢合わせする。 え、何で腕広げてんの?www 結局、はなさとの腕の中にほりつ君が飛び込んでいってくれたおかげで、 昼のドラマみたいな事態は免れたけれど、 酔った勢いでほりつ君が、その場にいた全員とちゅーしたwww (もちろん私とも) ああ、酔っ払ってるだけなんだけどねw 部屋にはりさが来てて、 はなに「見つからないから心配した」って言われて、申し訳なく思った。 そして、失恋したりさと、泣きながらつぶれるほど飲んで、 先につぶれたりさをベッドに寝かせて、またコンビニへ水を買いに行った。 あまりに泥酔者が多いので、ほかの人の分も買わなきゃなーなんて思ってたら、 経済学部のゼミで、ここに来てるらしい3人に 「よかったら俺んとこの部屋にも来てよ」 って、部屋の番号教えてもらった。 じゃあ元気が残ってたら行くねって別れて、 コンビニでお茶と水を大量に買って、部屋へ戻った。 りさに水を飲ませて、 私ものんびり、はなとしゃべったり、また2人でコンビニ行ったり、 とんべにさっきの買出し代と、今日の飲み&ホテル代精算して、 疲れたので、りさが寝てるベッドに横になった。 はなさとが、隣のベッドから、 「俺KUMACCOの胸揉んでないから!!」 って言ってたけど、イイエ、2年前揉まれたんだってば、早慶戦でー と返した。 「KUMACCOごときが」とか言うところは、 本当に小憎たらしいくらいなんだけど、 でもかわいいから許せるのよねw 何で、同じホストキャラなのに、こっちは許せて、あっちは許せなかったんだろう? 年の上下のせいかなぁ? 眠って、また起きると、 本当にひどかった。 泥酔者がいっぱい、死亡してる人もいっぱい。 とりあえず普段着に着替えて、 はなとりさと私と、片付けも中途半端なまま、一緒に帰った。 ホテルから駅まで、荷物が多いので、タクシー拾って移動して、 そこからりんかい線で、新木場方面のりさと別れ、 大井町ではなとお別れして、 私は大崎まで出て、 埼京線がまだ池袋からしか出てないので、 山手線でぐるっと回って帰った。 ああ、疲れたけど、長い一日だったけど、 すごく思い出に残る1日だった。 もう学生じゃないんだ、淋しい。 そんなこと考えながら、また眠った。 |
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| ★НЕЗНАЙКА★ |
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